【鬼滅の刃】鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)のプロフィールまとめ。気になる素顔は…?

【鬼滅の刃】鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)のプロフィールまとめ。気になる素顔は…?

鬼殺隊の剣士になくてはならない武器「日輪刀」。それを作るのが鬼殺隊のかげの立役者、刀鍛冶の職人です。

この記事では、その刀鍛冶職人たちが住む里で1番の技術力をもつといわれている里長、鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)についてお話します。

「刀鍛冶の里編」で初登場する鉄珍ですが、登場シーンこそ少ないのに不思議と印象に残っていませんか?

初対面の炭治郎に「よろぴく」なんていう可愛らしい一面をもっていますが、実は里長としての厳しさが垣間見えるシーンもあります。

ばち

鉄地河原鉄珍とは一体どんな人物なのか、一緒に見ていきましょう!

※最終話までのネタバレを含みますので、ご覧になる際はご注意ください。

もくじ

【鬼滅の刃】鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)のプロフィールまとめ

名前鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)
出身地不明
年齢不明
身長不明
誕生日不明
好きなもの若い娘
役職刀鍛冶の里長
こうして見ると、わからないことだらけですね…

鉄珍の詳細については、明かされていないものが多いのが現状です。
しかし原作12巻、13巻の刀鍛冶の里編では、そのヒントになるシーンがいくつかあるのでみていきましょう。

まず出身地について考えてみましょう。

炭治郎が刀鍛冶の里に着いてあいさつをしたとき、鉄珍は関西弁で話していましたね。このことから関西圏の出身ではないかと予測できます。

誕生日と年齢についてもわかっていないものの、見た目からそれなりに高齢ではあるでしょう。頭は少しはげており、お面のスキマから見える顔にはシワがあります。

ばち

身長についても、鉄珍みずから「里で一番小さい」と発言していますね!
小鉄くんよりも小さいってことでしょうか?

16巻第140話「決戦火蓋を切る」のおまけページでは、蟲柱・胡蝶しのぶの刀について紹介されています。

そこでは吾峠先生が「若い娘が大好きな鉄珍様作」と書かれており、しのぶの刀も鉄珍が打ったことがわかりました。

刀鍛冶の里長の実力やいかに!?

炭治郎との初対面で鉄珍みずから

里で一番小さくって一番えらいのワシ

鬼滅の刃12巻101話より引用

と発言しているとおり、相当な実力と技術力をもっていることが分かります。

ばち

でもこれだけでは自称かもしれませんし、鉄珍の実力がイマイチわかりません。
そこで鉄珍のすごさがわかる情報をまとめてみました!

上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)と上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)が刀鍛冶の里をおそってきた際、霞柱の時透無一郎(ときとおむいちろう)や刀鍛冶職人たちが鉄珍を1番に守ろうとする発言をしていました。

また先ほどもお話ししたしのぶの刀の他にも、恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじみつり)の日輪刀は、鉄珍が作ったもの。

しのぶの刀は毒を仕込むことができ、蜜璃ちゃんの刀はムチのようにしなるのが特徴で、この特殊な刀はおそらく高い技術がなければ作れないはずです。

ばち

これは刀鍛冶として一流である証拠とも言えますね!

ちなみに炭治郎を担当する刀鍛冶、鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の名付け親であり、育ての親であることも知られています。

なんでも幼少期の鋼鐵塚さんはかんしゃくがひどく、性格が面倒すぎて親が育児ノイローゼになったんだとか…。

鉄珍に育てられた鋼鐵塚さんは、変わった性格はそのままに、立派な刀鍛冶へと成長しました。

里の中で能力や実力をかね備えている鉄珍は、絶対に守るべき存在であることがわかりますね!

鉄珍の初登場シーンは?

そんな鉄珍が初登場したのは、12巻第101話「内緒話」です。

遊郭編での死闘で刃こぼれした炭治郎の刀。

無限列車での戦いに引き続き、刀を傷つけられたことに激怒している鋼鐵塚さんと話し合いをするため、炭治郎は刀鍛冶の里へと向かいます。

到着してまもなく、里長の家へ行くととても小さなお爺さん(鉄珍)がちょこなんと座っていました。

ばち

「よろぴく」とお茶目に自己紹介をした鉄珍は、僕らに独特なキャラクターであることを予感させてくれましたね。

頭を下げる炭治郎に「ええ子や」とかりんとうをさしだすと、鋼鐵塚さんの名付け親であること、彼はかんしゃくを起こして行方不明であることを話します。

刃こぼれの原因は自分にあることを伝える炭治郎ですが、鉄珍は

折れるような鈍を作ったあの子が悪いのや

鬼滅の刃12巻101話より引用

と言い放ちました。

ばち

ゆるゆるなキャラクターかと思いきや、仕事に対しては厳しい一面をもっていることがわかる、そんな初登場を飾りましたね!

鉄珍の気になる素顔は!?

普段はひょっとこのお面をつけているため、刀鍛冶職人全般は素顔が見えないのですが、実は原作14巻の第121話「異常事態」のおまけページにて、鉄珍の素顔が公開されています。

里長・鉄珍さまのお顔

鬼滅の刃14巻おまけページより引用

と吾峠先生のコメントとともに、2歳の鋼鐵塚少年とごく普通のお爺ちゃんが描かれました。

ぜひ原作を手にとって確認していただきたいのですが、おそらく白髪で、おでこに3本と口元にシワがあり、目は数字の3を逆さにしたような素顔でした。

鋼鐵塚さんが2歳の時にお爺ちゃんに見えるということは、現在は相当なご高齢であると予想できますね。

ばち

鋼鐵塚さんは、2巻の第9話「おかえり」の中で37歳とわかりましたので、このシーンから35年経過しています。
当時の見た目から考えても、100歳は超えているんじゃないでしょうか?

鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)の名言、名セリフまとめ

刀鍛冶の里編のかぎられたシーンでしか登場しない鉄珍ですが、少ないながらも印象に残ったセリフはいくつかありました。

「これぞ鉄珍」と思わせる発言ばかりなので、セリフを見るだけでどんな人物か分かるかもしれません。

里で一番小さくって一番えらいのワシ

里で一番小さくって一番えらいのワシ

鬼滅の刃12巻101話より引用

こちらは炭治郎との初対面での一言です。

一番偉くてすごい人物であるのに、なんとも軽快な語り口で親しみやすく感じますね。

ばち

個人的に「えらい」という自慢だけではなく、「小さい」というある種の自虐を入れているところも好感が高いポイントです!笑

折れるような鈍を作ったあの子が悪いのや

折れるような鈍を作ったあの子が悪いのや

鬼滅の刃12巻101話より引用

鋼鐵塚さんが行方不明になっていることをあやまる鉄珍に対して、炭治郎は「刀が折れたり刃こぼれする原因は自分にある」と答えました。そこでの鋼鐵塚さんに対しての厳しい一言。

普段は温厚な性格でも、仕事に対しては人一倍厳しい姿勢で取り組んでいることを彷彿させられました。

ばち

ひょっとこのお面の不気味さも相まって、すごく迫力のある描写でしたね。

若くて可愛い娘に抱きしめられて何だかんだで幸せ…

若くて可愛い娘に抱きしめられて何だかんだで幸せ…

鬼滅の刃13巻112話より引用

刀鍛冶の里がおそわれた際、攻撃を受けた鉄珍を蜜璃ちゃんが助けます。

このセリフは、怪我の状態を心配する蜜璃ちゃんに対しての一言でした。

同じく怪我をした刀鍛冶が「私も手を握って欲しい」と蜜璃ちゃんにお願いしたところ、鉄珍は「ひっこんどれ」と発言しています。笑

ばち

好きなものが「若い娘」ですから、スケベジジィとしての一面もかね備えたすごい人なんです!

【鬼滅の刃】鉄地河原鉄珍(てっちかわはらてっちん)まとめ

本記事では、鉄地河原鉄珍についてプロフィールや実力、素顔などをまとめてみました。

鉄珍はしのぶと蜜璃ちゃんの変わった日輪刀を打っており、刀鍛冶としての実力、知識は相当なものであるとわかります。

ばち

また刀のことになると厳しい一面が見えたため、刀に対する本気の姿勢が、その実力の高さにつながっているとも考えられますよね。

しかし若い娘が好きというお茶目な一面もあり、愛されキャラとも言えるでしょう。

刀鍛冶の里編のテレビアニメ化が決定しましたので、鉄珍の活躍が待ち遠しいですね!

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一緒に作品を楽しみましょう!

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