【怪獣8号】鳴海弦(なるみげん)のプロフィールまとめ

【怪獣8号】鳴海弦(なるみげん)のプロフィールまとめ

今回は、今話題の人気コミック「怪獣8号」に登場する「鳴海弦(なるみげん)」についてまとめました。

防衛隊第1部隊の肩書を背負う鳴海。容姿もバツグンで、能力もかっこいい。
そんなイケメンっぷりが止まらない鳴海ですが、無類のゲーム好きという一面も持っています。

今回はそんな鳴海について、基本プロフィールから戦闘スタイル、専用武器、至極の名言まで、情報を網羅的にまとめました。

ばち

鳴海のかっこいいところについてもお話していますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

※最新話までのネタバレを含みますので、ご覧になる際はご注意ください。

もくじ

鳴海弦(なるみげん)のプロフィールまとめ

年齢不明
身長175cm
誕生日12月28日
好きなものゲーム
通販
エゴサーチ
自由
狭いところ
役職防衛隊第1部隊隊長

鳴海弦は、最強の部隊といわれる防衛隊第1部隊の隊長であり、98%の解放戦力をもつ、日本最強の対怪獣戦力です。6巻発売時点では、トップの解放戦力をもっています。

鳴海をひとことで表すと、実力と結果がすべての男。第1部隊に配属となった四ノ宮キコルに対し、「礼儀も作法も求めない。とにかく結果だけを出せ」と発言していることから、実力主義者であることがわかりますね。

一方で普段の私生活はだらしなく、無類のゲーム好きで、たくさんのガンプラを作成しています。副隊長である長谷川エイジにお世話になりっぱなしですが、対怪獣となると戦闘モードに切り替わり別人のようにカッコよくなります。

ばち

戦闘モードになると前髪を上げるんですよね。
果たしてその理由は…?

自分勝手な発言の多い人物ではあるものの、物事の確信をついていたり、ハッとさせられるような発言をしたりなど、唯一無二の魅力をもつキャラクターだと言えます。

ギャップのある性格

前項でお話したとおり「日本最強部隊の隊長」のイメージとは裏腹に、根はとてもだらしない人間です。

部屋は散らかっており、ゲームとガンプラで溢れています。暇さえあればゲームをしているオタクで、給料のすべてを趣味に費やします。挙句の果てに、お金が底をつき、後輩に泣きつくほど。

また新聞記事やトレンドを入念にチェックしており、必死にエゴサーチしている描写もありました。

ばち

怪獣8号界のSNSでは「鳴海は発言がイタい」「隊長には品格も必要」などと書かれており、第3部隊隊長の亜白ミナと比べ、世間的に良い評判を持たれていないことが分かりますね。笑

ちなみに、討伐演習ランキング小型怪獣部門で保科宗四郎に抜かれたことなども根に持っていました。イケメンっぷりと小物っぷりをあわせもつ、斬新なキャラクターです。

鳴海の初登場シーンは?

そんな鳴海は、5巻第38話にて初登場を果たします。

怪獣8号と防衛隊長官、四ノ宮功が戦った際、功さんがピンチに追い込まれます。その際、鳴海は援護役として待機しており、主人公である日比野カフカに刃を向ける形で登場します。

防衛隊長官である功さんに対して

一向に援護の合図を送らないからそのまま死ぬ気かと思いましたよ

怪獣8号5巻38話より引用

と発言しているところから、立場の上の人物にもはっきりと主張するタイプであることが分かります。また、2人の会話から、信頼度や関係性の深さが伺えますね。

ばち

初登場時は態度や目つきも尖っていて、只者ではない感じも伝わってきましたね。

鳴海弦(なるみげん)の戦闘スタイルは?専用武器や隊式銃剣術について解説

鳴海弦は、大型の銃剣1号のナンバーズ(識別怪獣兵器)の2つの専用武器を駆使し、隊式銃剣術を使用して戦います。

解放戦力98%を誇る最強の男、鳴海弦の戦闘スタイルに、深く迫っていきましょう。

2つの専用武器

鳴海の専用武器は2つあります。

1つ目は大型の銃剣、GS-3305。刃による斬撃と、銃による連撃がGS-3305の特徴であり、遠近の両方に対応できる隙がない戦闘スタイルと言えます。

また39話では「バリバリ」と電気をまとうような描写が見られたため、雷の属性が付与されていることが予想できますね。

2つ目は1号の網膜から造られた日本最古のナンバーズ、Rt(レティーナ)-0001です。第47話の怪獣9号との戦闘にて登場したこのナンバーズは、功さんが

生物の運動時脳から発せられる信号を視覚化することで、本人の体が動くより先にそれを察知する

怪獣8号6巻48話より引用

と解説してくれています。

ばち

平たく言うと、脳からの電気信号を確認することで、相手がどう動くかわかる、ということですね。

鳴海はこの1号の未来視の能力を駆使し、相手の動きに合わせて攻撃を放つ、回避不可能の攻撃を繰り出すわけですね。戦闘時に前髪をかきあげるのも、おそらくナンバーズの能力を引き出すためだと思われます。

隊式銃剣術(たいしきじゅうけんじゅつ)

そして回避不能の攻撃には、GS-3305で爆発や斬撃を引き起こして攻撃する、隊式銃剣術を使用します。
現在わかっているのは、下記の2種類。

  • 隊式銃剣術1式炸裂斬(さくれつざん?)…近接戦にて数多くの爆発を起こす攻撃
  • 隊式銃剣術2式斬幕砲火(ざんまくほうか?)…複数の斬撃と弾丸を打ち込む攻撃

斬幕砲火では怪獣9号の分身体を撃破しているなど、本獣クラスの怪獣を倒せるほどの威力を持ちます。

鳴海弦(なるみげん)のかっこいいところをまとめてみた!

第1部隊隊長、銃剣タイプの専用武器、未来視の能力をもつナンバーズなど、かっこいい要素が満載の鳴海。

実際作者の松本先生も、

僕の考える「最強」を形にするというテーマで作っていったら、こんな面倒な奴に仕上がりました。

あらゆる欠点を実力一つで覆す。

そんな格好良さを持つ「最強の戦士」です。

怪獣8号5巻おまけページより引用

とおっしゃっています。

ばち

そこで続いては、鳴海のかっこいいところを、僕の独断と偏見でまとめてみました!

  • ルックス
  • 圧倒的な実力
  • 確固たる自分

ルックス

まずはシンプルにルックスですよね。

普段からイケメンなのですが、戦闘時には前髪をガッとかきあげてオールバックにするんです。そのルックスや険しい目つきなど、本気モードにスイッチが切り替わった時のイケメンっぷりは一品級。

ばち

男でもかっこいいな〜と思ってしまいます。
女性読者なら、なおさら感じるのではないでしょうか?

圧倒的な実力

そして2つ目は、圧倒的な実力です。

ゲーム好きやズボラな性格、生意気な性格などの一面もあるものの、有無を言わさぬ実力があるからこそ常識に捉われない独自のスタイルが通用しているように思います。そんな実力一つで防衛隊No.1まで登りつめたところは、素直に尊敬します。

ばち

鳴海の性格上、社内政治とかごますりなんかできるタイプではないので、やっぱりその腕っぷしだけでのし上がって来たのでしょうね。
いずれ鳴海の過去なども描かれてほしいものです!

確固たる自分

自分を見失わず、自分の心に従って行動している姿は、見習いたいと思うところです。

めちゃくちゃなことや突拍子もない発言をしており、よく驚かされます。時に防衛隊長官である功さんに対しても、歯に衣着せぬ物言いを見せており、立場が上の人にも強気に発言します。

しかしそれは、まわりにどう思われようが主義主張は決して曲げない芯の強さがあるからこそ。その意志の強さが、防衛隊員としての鳴海弦の強さにつながっているのでしょう。

鳴海弦(なるみげん)の名言、名セリフまとめ

鳴海が発する言葉はすべて名言と言っていいほど、カッコいい言葉や心に染みる言葉が多いんです。

ばち

面白いこともよく言っているため、印象に残りますよね!

今回はそんな数多い名言の中から、特に印象的なものをいくつか紹介していきます。

礼儀も身なりも勤勉さも品位も、ボクはキミに求めない

四ノ宮キコル

礼儀も身なりも勤勉さも品位も、ボクはキミに求めない

要求は一つだ 圧倒的な「実力」を示せ

行儀のいい無能ならいらん

怪獣8号5巻第39話より引用

新しく防衛隊第1部隊に配属されたキコルに対して放ったセリフです。

現実世界でもいえることですが、一般的に礼儀や勤勉さがよしとされる世の中で、それを求めない。常識に囚われた世の中では、誰もが周囲や上司からの評価や世間体を気にしてしまうものですが、そんな風潮に反旗を翻す一言です。

もちろん礼儀が不要とはいえませんが、実力を示せというこの一言は、何が求められているのか、本当に重要なことは何なのか考えさせられる、核心をついた発言です。

ばち

現実世界でもごますりとか根回しとか、そういったことに力を入れがちですが、それって本当に重要なの?と、日本のビジネスマンにとっても示唆に富む名言だと思います。

こんな尖ったことを言い切れるのは、有無を言わせぬ実力があるからこそですね。

ボクがその上をいく脅威だから

それは怖いですね〜

けど大丈ー夫‼

ボクがその上をいく脅威だから

怪獣8号6巻第47話より引用

ウイルスのように成長を遂げていく怪獣9号に対し、多くの隊員が恐れをなしている中で鳴海が発した言葉。

普通なら誰もが恐怖を抱き、負けるかもしれないという不安を抱く状況でこんな言葉が出るのは、第1部隊隊長としての決意や絶対の自信の現れであるように感じます。

鳴海の発言により、防衛隊全員が希望をもてたようにも思えます。まさに張り詰めた空気を一変させた一言と言えますね。

ばち

不安が広がる状況で、周りに自信を与えるような発言ができる鳴海は、意外と上司に向いているのかもしれません。
雑用押し付けられそうなので、僕は勘弁ですが…。笑

功さんに叩き込まれたことをボクがお前に叩き込む

次にあいつと見えるまでにお前をボクの次くらいに強くしてやる

功さんに叩き込まれたことをボクがお前に叩き込む

喰らい付いて結果を出せ
そしたら式典不参加は不問にしてやる

怪獣8号第54話より引用

父親を失った娘のキコルに対して言ったセリフです。

涙を浮かべるキコルに対し、慰めるわけでもなく同情するわけでもなく、キコルの道導になるような一言を発します。

ばち

一見冷たいようにも思えますが、強くなること、功さんの敵である9号を打ち取ること、それがキコルの願いでもあります。
厳しさの裏に、キコルを思う優しさを感じました。

功さんから鳴海へ、そして鳴海からキコルへ、防衛隊の想いはつながれていきます。間接的に功さんから受け取った想いを胸に戦うキコルに、これからも注目が集まります。

【怪獣8号】鳴海弦(なるみげん)まとめ

鳴海弦の戦闘シーンはいつもカッコいい反面、ギャップのある性格や変人キャラとしての面白さもあり、本当に魅力的なキャラクターですよね。

この記事でも紹介したとおり、ハッとさせられる鳴海の発言からは、学ぶべきことが多いようにも感じます。ぜひ一度鳴海の言葉と向き合い、ご自身の振る舞いにも活かしてみてくださいね。

結果と実力ですべてを語る男、鳴海弦。
怪獣8号の重要人物として、これからもより一層目が離せません。

「もう一度鳴海の活躍を追いたいけど、もうジャンププラスでは読めない…」という方は、怪獣8号の単行本をお得に購入する方法をまとめた下記の記事をチェックしてみてくださいね!

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